第8回Mカップのテーマは障害物競走です。
先行逃げ切りを狙うもよし、相手を粉砕してもよし、なんでもありのサバイバルレースです
・障害物競走
・缶同士の距離は20cm、缶と壁の距離は短いほうが10cmである。
・トーナメント形式で行う(敗者復活戦含む)詳しくは下図参照
・制限時間無し
・先にゴールしたほうの勝利
・両者とも走行不能になった場合ゴールに近いほうを勝者とする
・位置が微妙な場合は審判長の判断に任される
・プロポ及び受信機を用いて無線にて遠隔操作できるようにする
・使用するマイコンに制限は無し
・使用できるプロポ及び受信機は1セット(2ch)のみ
・電源は約7.2Vのバッテリー1個を用いる
・機体のサイズは縦25cm、横25cm、高さ25cm以下とする。
・モータ、タイヤは各自そろえること。研究で使っているモータ等の使用は不可
・使用できるサーボモータはFUTABA S3003を一個まで
・使用するプロポに限りがあるので、どのプロポでも動くようにしておく
・必ず個人戦に参加できる、自分の(共有しない)機体を1機もつこと
・粘着物の使用禁止
・障害物競走(団体)
・個人戦と同じ
・スタートポジションは下のようにする
・A,Bどちらかは代表のジャンケンで決める
・それぞれ3番目にゴール機を配置する
・3人で1チームとする(チーム配属は下記)
・4チームでトーナメントを行う(下図参照)
・制限時間無し
・あらかじめゴールする機体を1チームにつき一機宣言しておく
・先にゴール機がゴールしたチームの勝利
・機体はプロポ及び受信機を用いて無線にて遠隔操作できるようにする
・使用するマイコンに制限は無し
・使用できるプロポ及び受信機はチームで3セット(6ch)
・電源は約7.2Vのバッテリーをチームで3個まで使用する。ただしモータに供給する電圧は7.2Vmaxとする(直列につなげない)
・使用できるサーボモータはFUTABA S3003をチームで3つまで
・機体のサイズ制限は個人戦のときと同じ
チームA
・山尾 ・江部 ・金丸
チームB
・椎貝 ・西村 ・田中
チームC
・大竹 ・小松 ・臼井
チームD
・アヌソーン ・磯見 ・後藤
A左きき(臼井・B4)
Iミサイル(金丸・B4)
Cシンプル号(田中・B4)
Bナンバープレート(磯見・M1)
Dクリアボディ(江部・M1)
HエコG(後藤・M1)
G赤城山(西村・M1)
Eビートル2号(大竹・M2)
Jダビットソン(小松・M2)
@オープンカー(椎貝・M2)
Fリベンジ(山尾・M2)
Kナナシさん(アヌソーン・M2)
各試合の動画
リンクをクリックするとその対戦カードの動画(wmvファイル)が起動します第1試合 @オープンカー ○ - × A左きき
第2試合 Bナンバープレート ○ - × Cシンプル号
第3試合 Dクリアボディ ○ - × Eビートル2号
第4試合 Fリベンジ × - ○ G赤城山
第5試合 HエコG ○ - × Iミサイル
第6試合 Jダビットソン × - ○ Kナナシさん
第1試合 @オープンカー ○ - × Bナンバープレート
第2試合 Dクリアボディ × - ○ G赤城山
第3試合 HエコG × - ○ Kナナシさん
トーナメント 三回戦
G赤城山 × - ○ Kナナシさん
トーナメント 四回戦
@オープンカー ○ - × Kナナシさん
第1試合 A左きき × - ○ Cシンプル号
第2試合 Eビートル2号 ○ - × Fリベンジ
第3試合 Iミサイル × - ○ Jダビットソン
敗者復活戦 二回戦
Cシンプル号 ○ - × Eビートル2号
敗者復活戦 三回戦
Cシンプル号 × - ○ Jダビットソン
決勝戦
@オープンカー ○ - × Jダビットソン
第1試合 チームA(ゴール機:クリアボディ) ○ - × チームB(ゴール機:オープンカー)
第2試合 チームC(ゴール機:ダビットソン) × - ○ チームD(ゴール機:ナナシさん)
三位決定戦
チームB(ゴール機:赤城山) ○ - × チームC(ゴール機:ダビットソン)
決勝戦
チームA(ゴール機:クリアボディ) ○ - × チームD(ゴール機:ナナシさん)
意見・提案は
shiigai+@+rocol.iit.tsukuba.ac.jp
まで(+は抜いてください)